2021/10/07

高校 生徒会活動

高校生徒会長 西元琴美

はじめまして。高校生徒会長の西元琴美です。
皆さん、本校のホームページがリニューアルしたのをご存知でしょうか。以前のホームページと比べて写真がとても多く、より帝塚山泉ヶ丘校を身近に感じてもらえると思います。直接本校に来て行うイベントが少ない分、クラブ活動やスクールライフなど色んなページを見て、冒険してもらえたらいいなと思います。
また、ホームページのリューアルに伴い、泉ヶ丘生blogがスタートすると聞き、今回このブログを書かせていただくことになりました!泉ヶ丘生blogでは、私たち生徒会の活動やクラブ活動、スクールライフなど私たちの学校生活を余すことなくたくさん皆さんにお伝えしようと思います。
 
さて、今回は私が生徒会の活動を通して感じたことについてお話ししたいと思います。 高校生徒会では、週に2回ほど会議を行っています。会議では、主に学校生活をより良いものにするための話し合いをしています。そこで出た意見をまとめ上げ、提案書という形で学校側に提出します。やはり、学校について考えようとするには自分たちが学校に詳しくならないといけないし、生徒会メンバー間での話し合いの中でも色々な考えが飛び交います。また、先生方を交えた話し合いの中でも自分たちにはなかった考え方を知ることができ、提案書を作成する時には必ず生徒会担当の先生に確認、修正をしてもらいます。

私は6年コースの生徒で生徒会活動3年目になります。最初は、自分の意見をしっかり持てる人になりたいと思い生徒会に入りました。ですが、生徒会活動を通して得ているものは既に想像以上のもので沢山の学びがあります。 

私の最近の1番の学びは、先生に修正してもらった提案書からでした。「こんなにもわかりやすくなるのか!!」と大変驚きました。文章のまとめ方、線や図形の使い方など、1枚の紙からこんなにも多くのことを学べるのかと。 

生徒会活動を通じて出会う新しいものは挙げても挙げてもきりがありません。私は新しいものに出会うのが楽しく、それに出会った時、生徒会に挑戦して本当に良かったと思っています。 

生徒会は生徒代表で、生徒の挑戦を支える立場です。いつでも、皆んなの挑戦を支えられるよう頑張っていきたいと思います。  

最後まで読んで頂きありがとうございました。 次回のブログも読んで頂けると嬉しいです。