基本方針

学校いじめ防止基本方針

本校は、いじめ防止対策推進法にもとづき、「学校いじめ防止基本方針」を定めています。

基本方針では、いじめの防止と早期発見、いじめへの対処等を総合的・効果的に行うための措置を示しています。また、これらの措置が着実に成果を上げるように、目標(Plan)・実行(Do)・評価(Check)・改善(Action)というPDCAサイクルにもとづく取り組みを継続してまいります。

部活動に係る活動方針

この度、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(スポーツ庁、平成30年3月)、及び「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(文化庁、平成30年12月)の趣旨を踏まえ、本校の「部活動に係る活動方針」を作成しましたのでお知らせします。

部活動の年間計画については、早期に作成し、5月にはホームページ等で閲覧できるようにする予定です。

台風接近時の対応

台風接近による緊急時の対応について

大雨、積雪、地震等災害による交通機関の乱れへの対応について ※事故等突発的な場合を除く

  1. 午前6時に南海電鉄、泉北高速鉄道、JR阪和線、南海バスのいずれかが全線運休している場合は自宅において待機し、ミマモルメ等で配信される学校からの指示を待つこと。
  2. 上記の4路線が運行されていても、他の交通機関不通のため、どうしても登校できない場合(あるいは始業に間に合わない場合)は、欠席、遅刻の扱いはしない。

(注)事故等の突発的な交通機関の乱れへの対応は校長決裁による。

災害警報発令時の対応について

大阪府下に災害警報が発令されている場合は以下の対応をとるものとする。ここでいう、災害警報は、暴風警報、特別警報などを指し、高潮、波浪、大雨、洪水などの警報は除く。

  1. 午前6時に警報が発令されている場合は自宅において待機し、ミマモルメ等で配信される学校からの指示を待つこと。
  2. 大阪府教育委員会から、テレビ・ラジオを通じて、出校停止の指示が出ている場合は臨時休校とする。
  3. 午前6時までに災害警報が解除されており、上記1に該当しない場合であっても、自宅周辺の状況からどうしても登校できない場合(あるいは始業に間に合わない場合)は、欠席、遅刻の扱いはしない。

(注1)始業後の警報発令時の対応は校長決裁による。

(注2)他府県での災害警報発令で登校できない生徒については、別途配慮する。

(注3)休・祭日の学校行事の対応も同一とする。

学校感染症に伴う生徒の出席(登校)停止について

学校保健安全法により学校感染症として定められた疾病に罹患された場合は、出席(登校)停止の措置がとられます。つきましては、必ず医師の診断及び治療を受け、出席(登校)許可の診断が出てから登校してください。治癒後、登校する際には、担当医が記載した「学校感染症治癒証明書」を担任までご提出ください(新型コロナウィルス感染症拡大防止のために、自宅静養した場合には、「新型コロナウィルス感染症に関する登校許可申請書【様式1】または【様式2】」をご提出ください。令和2年6月の学校再開より、体調不良のある生徒は、すべて出席停止とする特別な措置をとっております)。

学校内集団感染予防のため、ご協力くださいますようお願い申し上げます。 なお、出席(登校)停止になった期間は、欠席とはみなされません。