確かな教育を支える運営体制

生徒たちの挑戦を応援するため、泉ヶ丘校では新しい教育の追求と運営体制における改革を続けていきます。

PDCAサイクルによって毎年運営や教育を見直し

学校教育を取り巻く環境は常に変化しています。また、年度が変われば新しい生徒たちが入学してくるため、毎年、学年や社会状況に合わせた教育・運営体制が求められます。泉ヶ丘校では、保護者アンケートや合格実績を基に、毎年の課題設定と評価・分析を実施。また、外部の有識者を招いて行う学校協議会の意見も参考にしながら、年度ごとに運営や教育の改善を行っています。

PDCA

TOPICS

教職員の役割を明確化した組織体制

泉ヶ丘校では、教科指導や学年指導のほかに、生徒指導や進路指導、入試対策といった部署ごとに管理職を配置。教職員一人ひとりが責任をもって業務にあたることで効果的な運営を行っています。また、縦割りの体制が弊害とならないよう、部署や学年、教科の代表が集って学校全体の方針と学年・教科ごとの方針をすり合わせする機会を設け、連携を図っています。

コロナ禍への柔軟な対応

コロナ禍においては、オンラインやICTを活用しながら、教職員一人ひとりが新たな教育の形を模索。学校全体で、生徒たちの学力向上と安全管理に取り組んできました。一方で、対面でしか得られない学びも多く、教職員の情熱や仲間の頑張っている姿は同じ場にいてこそ伝わるものです。今後は、オンラインを効果的に活用しながら、人と人との触れ合いがもたらす「熱」のある教育を追求していきます。

コロナ対策

コロナ対策

コロナ対策

安全安心な学校生活のために

[ Classiの活用 ]

Webテストなどの活用も進んできています。生徒が学びの履歴を蓄積したり、定期テストや模擬試験の結果、学校からの連絡なども確認できます。

Classi

[ ミマモルメの導入 ]

緊急時の情報などを迅速・確実に保護者に伝える「一斉メール配信サービス」と、生徒の校門通過情報を保護者に伝える「登下校メールサービス」(任意)を導入しています。

ミマモルメ

[ STOPitの導入 ]

学校に匿名で報告・相談することができる生徒向けのアプリです。匿名のため、電話やメールよりもハードルが低く、人間関係のトラブル等の問題を早期に発見、早期に対応することができます。

STOPit