学校生活

図書館での授業

2017/10/19

中学校の国語「俳句の創作」の授業です。俳句というわずか十七音の短い言葉の中には、四季折々の持つ情趣や、リズム感、表現上の効果が、作者の心情と重なり合い、響き合っています。まさに言語感覚を磨くのにふさわしい題材の一つと言えます。言葉をよりすぐった俳句から、さらに語彙力のレベルアップを図ろうとする生徒たちにとっては、言葉にこだわって豊かに想像する喜びが体感しやすく、また、作者の感動を通して、自分の生活の中にも小さな感動を見つけてみようという態度の育成にも繋がっています。
 

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