ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2018/09/23

本日開催された第36回体育大会。9時から始まり16時まで、昼食休憩と給水タイムをはさみ、19競技で熱戦が繰り広げられた。生徒たちには朝の訓話で、チームの優勝という目標に向けて、「つながり合うこと」「支え合うこと」「まとまること」という3点を意識してほしいと話した。
 
すべてのプログラムを終えた後の正直な感想。それは、生徒たちに対する「感動をありがとう!」という言葉に尽きる。誰一人白けることなく、競技のひとつひとつに声援と励ましを送り続けている姿は、美しい。生徒の輝く瞳が、至る所に散りばめられていた宝箱。そんな体育大会であった。
 
準備段階から協力してくれた高校1年生とクラブ員たち。また当日は裏方に回って進行を担ってくれた生徒会と体育委員の面々。とにかく、みんなで素晴らしい想い出を作ろうとする熱意が、今回の体育大会を成功に導いたことは間違いない。
 
特に、高校2年生が最高学年として、チーム全体を引っ張った功績は大きい。この成功は次の学年にきっと引き継がれるものと思う。何はともあれ、あっぱれ!末筆ながら、保護者の皆様には、朝早くからお越しくださり深く感謝申し上げる。これからも本校の教育活動にご理解を賜りたい。

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