ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2018/09/14

本日、「泉ヶ丘祭」一日目が開催された。高校1年生・2年生の舞台発表。ダンスやミュージカルが中心の舞台だった。限られた時間の中での準備に、生徒も先生も大変だったに違いない。本日4時間を超える舞台パフォーマンスを見せてもらった。生徒会の皆さん、ご苦労様でした。また、多くの保護者の皆様にお越し願い、感謝申し上げたい。

さて、この舞台パフォーマンスは「泉ヶ丘コンクール」という名称で、審査が行われる。僕自身も公正に審査したつもりだが、見方によってその評価は変わるに違いない。明日結果発表ということで、その結果を待ちたい。
最後に、泉ヶ丘祭にあたって、パンフレット冒頭に述べている文章をご紹介申し上げる。
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今年で35回目を飾る泉ヶ丘祭。皆さんは、どんな気持ちでこのイベントに参加していますか?「ワクワク・ドキドキ・ハラハラ」といった気持ちで当日を迎えている人もたくさんいるかと思います。出来れば、かけがえのない想い出を作ってくれることを期待しております。
 
いつも私が申し上げていること。それは、学びには直接試験に関わる「知識」や「技術」が問われる部分と試験問題には出ないけれど、人生の「経験」の上で欠かせない学びがあるということ。「泉ヶ丘祭」での学びは、後者に属する学びだが、これから皆さんが生きていく上でとても大切な学習機会。
 
情熱と楽しみと若さいっぱいの泉ヶ丘祭を、本校の生徒全員で終えることが出来ればと願っております。さあ皆さん、ルールを守って、泉ヶ丘祭を精一杯楽しみましょう。

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